カクシンハン「じゃじゃ馬ならし」大分公演直前!玖珠ここのえを楽しむための こころえ。

カクシンハン「じゃじゃ馬ならし」大分公演直前!玖珠ここのえを楽しむための こころえ。

いよいよ、明日7月29日(金)からに迫ったカクシンハンPOCKET03『じゃじゃ馬ならし』 大分(玖珠ここのえ)公演@玖珠町立わらべの館。

玖珠・九重(ここのえ)に行ったことないよ、っていう人のために、Yadorigiがオススメする玖珠ここのえを思いっきり楽しむためのスポットをご紹介します!

子どもが楽しめる天然ウォータースライダーあり、玖珠の美味しいものを存分に味わえるごはん屋あり、美人になれる温泉あり、何個でもいけちゃうあんこが絶品の和菓子屋あり、「て〜ん〜き〜よ〜ほ〜、でした♪」でおなじみの酒蔵あり、『日本一の高さ』を誇る吊橋あり、時のターニングポイントを感じさせてくれる産業遺産あり。

カクシンハン『じゃじゃ馬ならし』を観るのはもちろん、この機会に玖珠ここのえをめいっぱい楽しんでください!

 

あんこ菓子いわした

創業80年のあんこ屋が作る和菓子店です。住宅地に向かう細い路地を入っていくと落ち着いた色合いのお店が。きちんとお手入れされたお庭はイートインスペースになっています。おまんじゅうは、ゆず、酒、よもぎ、やぶれ(つぶあん・白あん)、黒糖、たまご、さくらなど種類が豊富。今は夏季限定で水まんじゅうもあります。「これがまたうまい!」トゥルルンっと入るなめらかな舌触りと上品な甘さで何個でもいけちゃいそうな極上こしあんです。

オススメ商品☆

水まんじゅう(6個入り 600円)
夏の風物詩、いわしたで人気の水まんじゅうです。透明な皮の中には極上のこしあんがたっぷり。甘くひんやりぷるるんとした、なめらかな舌ざわりです。
販売期間:5月〜(夏季)
日持ち:要冷蔵3日

あんこ菓子いわした
OPEN 》8:00 – 18:30
ACCESS 》大分県玖珠郡玖珠町塚脇370
TEL 》0973-72-0336
HP 》http://iwashitaankoya.web.fc2.com

 

九重“夢”大吊橋

平成18年(2006)10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。
長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用として『日本一の高さ』を誇る吊橋です。
遠くには三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。
震災による九重町への交流人口の減少を抑え、より多くのお客様に九重町を訪れていただき、観光業をはじめとした九重町の産業全体に元気と活気を取り戻すため、九重“夢”大吊橋は、7月末まで吊橋の入場料が無料です!

オススメポイント☆

目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、 四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。ぜひ大自然を肌で体感してください!

 

九重“夢”大吊橋
OPEN 》8:00 – 18:00(入場券(無料)の受け取りは17:30まで)
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地
TEL 》0973-73-3800
HP 》http://www.yumeooturihashi.com

 

食事処春日(春日うどん)

玖珠ここのえでご飯と言ったらここ!創業八十四年。豊後牛!九重“夢”ポーク!おおいた冠地どり!そして、米どころ玖珠のお米!すべてが大分産。美味しいに決まってます。もちろん自家製のうどんも絶品でモッチリシコシコ。さらに手作りのお豆腐、湯葉、刺身こんにゃくと、もう全部美味しい!残念ながら29日(金)は15時までの営業ですが、30、31日は通常営業です!

オススメ商品☆

7月30日の土用の丑を控えたうなぎメニューは、こだわりの国産うなぎを秘伝のたれでふっくらジューシーにおやっさんが仕上げています。

一尾うなぎのセイロ膳(3,800円)
・一尾うなぎのセイロ
・湯葉
・刺身こんにゃく
・肝吸物
・つけもの

 

食事処春日(春日うどん)
OPEN 》10:00 – 21:00
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町粟野1140-1
TEL 》0973-76-2960
HP 》http://www.kusugun.com

 

旧 豊後森機関庫

旧国鉄久大線を走る蒸気機関車(SL)の点検、格納庫として1934年に完成。
鉄筋コンクリート造りで、SLの向きを変える円形の転車台を中心に扇を広げた形をしており、当時最高の技術を用いて建築された豊後森機関庫。
車庫は久大線が全線開通とともに業務を始め、広さは1734平方メートル。
戦時中は軍事輸送の拠点となったため、米軍の攻撃目標にされ、壁面には機銃掃射の弾痕が残っている。原形のまま残る機関庫としては九州唯一、全国的にも14年に造られた京都の梅小路機関庫とここのみで、その規模から鉄道遺産としてあらためて注目されている。

オススメポイント☆

カクシンハン主宰で玖珠出身の木村龍之介さんは、そう遠くない未来、この場所で世界野外演劇祭を開催したいのだそう。
そんな想いを馳せながら観るとまた違った空間になるかも?
近くに『歴史とあそぶ・まなぶ・たのしむ』がコンセプト「豊後森機関庫ミュージアム」もあります!

旧 豊後森機関庫
OPEN 》10:00 – 16:00(豊後森機関庫ミュージアム:月曜定休)
ACCESS 》大分県玖珠郡玖珠町岩室36-4
TEL 》0973-72-1313(玖珠町観光協会)
HP 》http://kusumachi.jp/pg559.html

 

八鹿酒造(やつしかしゅぞう)

「九重のふもと八鹿あり」
創業は幕末期の元治元年(1864年)。大分県玖珠郡の九重連山の豊かな伏流水と美しい自然、酒造りに適した厳しい冬の気候より、八鹿の酒は生まれます。八鹿の酒造りは代々の杜氏に引き継がれ、全国新酒鑑評会において最高の栄誉である金賞を数多く受賞。全国的に見ても多数の受賞を誇る蔵元して、高い評価受けています。代表的な清酒に「八鹿五酒」・「笑門」、本格麦焼酎に「銀座のすずめシリーズ」があります。事前に予約すれば蔵見学もできます。

オススメ商品☆

八鹿  純米大吟醸(金)(15度)

八鹿を代表する酒、「八鹿五酒」のひとつ。
日本酒本来の旨みを極めた、深くふくよかな
味わいの純米大吟醸。

 

 

銀座のすずめ琥珀 (25度)

バーボン樽貯蔵による琥珀色の大分麦焼酎。
熟成によるまろやかな舌触りと、スモーキー
な風味が特徴。

 

 

 

八鹿酒造株式会社
OPEN 》9:00 – 17:00
蔵見学 》16:00まで ※要予約
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地
TEL 》0120-39-8240(ご注文・酒蔵見学)
HP 》八鹿酒造直営オンラインショップ『舟来屋』
http://www.yatsushika-club.com

 

龍門の滝

幅40m、落差20mの2段落としになった滝で、1段目の滝は深い滝壷に流れ、滝壷に溜まった水が流れ出し、2段目の滝を作っています。2段目の滝は滑らかな形状で、岩の表面には水苔が生え、そこに水が流れているためとても滑りやすくなっており、まるで天然のウォータースライダーそのものです。滝すべりには、丈夫そうな肥料等の袋に藁を入れ、お尻に引いて滑ります。けっこうスピードが出ますのでスリル満点!夏休みは滝すべり目当ての子供たちがたくさん集まり大変賑やかになります。

オススメポイント☆

美人湯の聖地、龍門の滝温泉郷があります。
http://ryumon.travel-way.net/onsen.html

良仲湯(いなかゆ)
OPEN 》12:00 – 21:00
入浴料金 》50分間 2,000円
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町大字松木3250-7
TEL 》0973-76-2026
HP 》http://kokonoe.net/inakayu
泉質 》アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) pH8.7 弱ラドン含む

龍門滝乃湯
OPEN 》10:00 – 22:00
入浴料金 》大人300円 小人200円
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町大字松木1765
TEL 》0973-76-2565
HP 》http://30.pro.tok2.com/~ryumontakinoyu
泉質 》弱アルカリ性単純温泉

古森 山渓館
OPEN 》11:00 – 20:00
入浴料金 》大人300円
ACCESS 》大分県玖珠郡九重町松木3231-9
TEL 》0973-76-3345
HP 》http://ryumon.travel-way.net/pg384.html

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