カモシカと青空 第十七話「ちぐはぐな身体」鷲田清一 by カモシカ書店

2014年5月、大分市中央町に誕生したカモシカ書店。 古本を中心としながら新刊も取り扱い、カフェとしても気軽に利用できる癒しの場。 手作りケーキやこだわりのコーヒー、水曜日のネコというフルーティースパイシーな珍しいビールもお楽しみ頂けます。 定期的に本だけに留まらない知的好奇心を刺激する…

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映画の一刻 ~日常とシネマの旅~ 第18便『マギーズ・プラン』『人生フルーツ』2017.02.25sat – 03.03fri @シネマ5bis

大分の中心市街地、五番街にひっそりと佇む小さな老舗映画館、シネマ5。 メジャーな映画ではなく、いわゆるミニシアター系の映画を上映している映画館だが、その映画選びは個性的。 一時期東京でも流行った、ファッション的要素の強いミニシアターではなく、どこか日本の奥ゆかしさを秘めている。 個性的な…

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カモシカと青空 第十六話「歩くベンジャミン」吉原恒太 by カモシカ書店

2014年5月、大分市中央町に誕生したカモシカ書店。 古本を中心としながら新刊も取り扱い、カフェとしても気軽に利用できる癒しの場。 手作りケーキやこだわりのコーヒー、水曜日のネコというフルーティースパイシーな珍しいビールもお楽しみ頂けます。 定期的に本だけに留まらない知的好奇心を刺激する…

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カモシカと青空 第十五話「中世巡礼物語」カテリーナ古楽器研究所 by カモシカ書店

2014年5月、大分市中央町に誕生したカモシカ書店。 古本を中心としながら新刊も取り扱い、カフェとしても気軽に利用できる癒しの場。 手作りケーキやこだわりのコーヒー、水曜日のネコというフルーティースパイシーな珍しいビールもお楽しみ頂けます。 定期的に本だけに留まらない知的好奇心を刺激する…

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カクシンハンじゃじゃ馬ならし大分公演特別連載『じゃじゃ馬たちは今夜もねむらせない』第三回

第三回 「玖珠ここのえ、あるいは、ストラトフォード=アポン=エイヴォン」 シェイクスピアの生まれ故郷は、ストラトフォード=アポン=エイヴォンというイギリスの田舎町だ。英語でStratford-upon-Avonと書く。文字通り、エイヴォン川のほとりにある。 シェイクスピアの入門書には、ウ…

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カモシカと青空 第十四話「本屋がなくなったら、困るじゃないか」11時間ぐびぐび会議 by カモシカ書店

2014年5月、大分市中央町に誕生したカモシカ書店。 古本を中心としながら新刊も取り扱い、カフェとしても気軽に利用できる癒しの場。 手作りケーキやこだわりのコーヒー、水曜日のネコというフルーティースパイシーな珍しいビールもお楽しみ頂けます。 定期的に本だけに留まらない知的好奇心を刺激する…

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カクシンハンじゃじゃ馬ならし大分公演特別連載『じゃじゃ馬たちは今夜もねむらせない』第二回

第二回 「じゃじゃ馬ならしに出てくる、変わった人たち」 シェイクスピアの戯曲には、変わった人たちが出てくる。普通とはちょっと違った人たちが出てきた方が、僕は好きだ。 古典だから、難しくて、真面目で、高尚な人物が出てくるかといったら、それは違って、シェイクスピアの登場人物は、みんなどっかネ…

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映画の一刻 ~日常とシネマの旅~ 第17便『セトウツミ』2016.07.09sat – 07.29fri @シネマ5

大分の中心市街地、五番街にひっそりと佇む小さな老舗映画館、シネマ5。 メジャーな映画ではなく、いわゆるミニシアター系の映画を上映している映画館だが、その映画選びは個性的。 一時期東京でも流行った、ファッション的要素の強いミニシアターではなく、どこか日本の奥ゆかしさを秘めている。 個性的な…

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カモシカと青空 第十三話「じゃじゃ馬ならし」 ウィリアム・シェイクスピア 松岡和子 訳 by カモシカ書店

2014年5月、大分市中央町に誕生したカモシカ書店。 古本を中心としながら新刊も取り扱い、カフェとしても気軽に利用できる癒しの場。 手作りケーキやこだわりのコーヒー、水曜日のネコというフルーティースパイシーな珍しいビールもお楽しみ頂けます。 定期的に本だけに留まらない知的好奇心を刺激する…

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カクシンハンじゃじゃ馬ならし大分公演特別連載『じゃじゃ馬たちは今夜もねむらせない』第一回

第1回 「僕が玖珠ここのえで演劇をする理由」 僕は、一九八三年七月十一日、大分で生まれたらしい。らしいというのは、あまりに転々としていて、故郷がどこかわからなくなっていたから。大分での取材でも記者に笑われた。でも本当だから、しょうがない。 両親が玖珠で生まれた。それは知っていた。父と母は…

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