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『その透過する鏡』稽古日誌「劇団不在、創作現場の汗と汁」その3

2015年10月18日(日)、AT HALLで開催される舞台「劇団不在vol.2『その透過する鏡』」
 
「再訪のひと」でも取り上げた劇団不在の座長であるルーシーが、普段なかなか知ることの出来ない「劇団不在vol.2『その透過する鏡』」の稽古風景を紹介してくれます。
 
2015年1月の旗揚げ公演作品「face to face」、同年7月に福岡での一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:FUK 15」参加作品「饐えた白金」に続く、劇団不在vol.2は
 
美術制作に注目の若手美術家、田中愛理
映像制作に注目の若手映像チーム、imaginary
 
を加え、さらに表現の幅を広げる舞台となる。
 
普通の演劇になるとは、到底思えない、、
 
 
本番に向けてどんな稽古をしているのか?
どのような思い・感情がぶつかるのか?
舞台がどのようにして作られていくのか?
 
舞台が出来上がるまでの過程を追ってくれる「劇団不在、創作現場の汗と汁(ルーシー)」。
※ルーシーの発音は業界用語のシースーと同じです。
 
どうぞ、お楽しみください!
 
 
 
『その透過する鏡』稽古日誌 「劇団不在、創作現場の汗と汁」その3
 
 
9月21日(月)
 
矢田未来とルーシーの二人稽古。通称濃厚稽古。
二人のシーンを全部やる。
頭からお尻まで本番のとおりにやる、通して稽古がまだできない。もう一ヶ月もない。
 
やばい!
 
この日で二人の稽古は終わらせて、三人そろったら通して稽古をやりたい。
 
 
 
 
 
 
9月23日(水)
 
スケジュールの上では、劇中で使う映像のロケが終わっている日。だけど終わっていない。
 
おかしい。
どうしていつも予定が押すのだろう。
 
この日は美術担当の田中愛理ちゃんが稽古場に来た。
天気は雨。
愛理ちゃんがいる日は雨の日が多い気がする。
まさか雨女!?
 
 
 
 
 
9月28日(月)
 
この日誌は、メモと記憶を頼りに書いている。
のだけれど、この日の演出メモにはマスターヤーダとだけ書かれている。
 
 
なんのことだかさっぱり思い出せない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月30日(水)
 
引き続きウッチーさんのシーンを繰り返す。
ここが終われば次は通し稽古に入れる。
21日から同じようなことばかり言ってる。やばい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【日時】
2015.10.18(sun)
1st.open  15:30  start 16:00
2nd.open 19:30  start 20:00
 

【場所】

ATHALL 
大分市中央町2-6-4エムライフシティビル3F
URL http://athall.com
 
【料金】
前売り1200円、高校生900円 当日300円UP
※「大分舞台芸術フェスティバル2015」 参加作品の半券をご持参で、
当日受付にて200円キャッシュバック
 
 
作・演出 ルーシー・ラブグッドウィル

出演 ルーシー・ラブグッドウィル
   宇都宮 千博
   矢田未来

美術 田中愛理
映像 imaginary
制作 久原淳子
協力 Web Magazine Yadorigi

ご予約は以下までお願い致します。

Web 申し込みフォーム http://urx3.nu/nOPc
mail gekidanhuzai@gmail.com

tel 090-8760-7368(担当:ナカハマ)

@hiroshixi
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