2016.11.22-11.23 九州演劇人サミットin大分 九州演劇シーンの今

九州各地で活躍する演劇人が一堂に会し、各地域の演劇事情や課題・展望などを語り合い、九州演劇界の活性化と交流を促進する九州演劇人サミットがホルトホール大分にて開催されます!

熊本県立劇場で行われた日本劇作家大会2005 熊本大会(日本劇作家協会主催)の中のプログラムとしてはじまったこのトークイベントは九州各地で開催され、県域を超えた九州の表現者のネットワークの生成にも寄与してきました。

11回目の開催となる今回は、池田美樹氏(劇団きらら)と福田修志氏(F’s Company)による演劇ワークショップあり、ホルトホール大分統括責任者の是永幹夫や(公財)宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターの立山ひろみ、九州を代表するの演出家たち、そして「うさみくんのお姉ちゃん」で第61回全国高校演劇大会、最優秀賞を受賞した大分豊府高校演劇部顧問の中原久典らが一堂に揃うパネルトークありと充実の内容です。
演劇が好きな方、演劇をやってきた方、そして演劇をやろうとしている方、みんな集ってこれからの演劇の話をしましょう!

 

ー 九州演劇人サミット ー

《 ワークショップ 》

池田美樹氏(劇団きらら)、 福田修志氏(F’s Company)による演劇ワークショップ!
各2日間のコースです。
11月22日(火)19:00 – 21:00
23日(水・祝)10:00 – 15:00

池田コース ~発想の筋肉を鍛えよう~
「もっと自分らしさを出して」。
演劇の稽古場はもちろん、オーディションや職場、学校の発表の場などでしばしば言われる言葉。しかし具体的にどうしたらいいか、となるとなかなか。ポイントのひとつは、「多方向に想像を飛ばす力」だと思います。簡単な言葉遊びから台本作成まで、「言葉脳」を鍛えるワークを重ねていきます。

福田コース ~身体で奏でて~
「身体を使って表現する」って言われたら、ちょっと難しいことをする気がします。でも僕らの身体は、言葉だけじゃ伝えられないことをたくさん語ってくれます。今まで経験したことや、過ごしてきた時間。
そんな身体のことを、少し考えてみませんか?身体で歌って、奏でて、語る。想像力を音楽に乗せて、身体で奏でるワークショップです。

参加費 2,000円(パネルトーク参加費込)
お申し込みはこちら http://summit2016.jimdo.com/申込/

《 パネルトーク 》

11月23日(水・祝) 15:00 – 17:30

トークテーマ
・九州各地域の状況
・高校演劇の活躍
・公共劇場のこれから
・九州地域演劇のこれから

参加費:一般1,000円/大学生以下無料

パネリスト(50音順、敬称略)
池田美樹〈熊本〉 劇作家、演出家、劇団きらら代表
彌冨公成〈佐賀〉 佐賀東高校演劇部顧問
清末典子〈大分〉 演出家、俳優、大分県民演劇制作協議会 代表、一般社団法人 日本演出者協会 会員、おおいた演劇の会 会長
是永幹夫〈大分〉 ホルトホール大分統括責任者
椎木樹人〈福岡〉 万能グローブガラパゴスダイナモス代表、福岡若手演劇協会代表理事
立山ひろみ〈宮崎〉 (公財)宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター
中原久典〈大分〉 大分豊府高校演劇部顧問
原田耕太郎〈鹿児島〉 劇団鳴かず飛ばず副主宰、演出家
福田修志〈長崎〉 F’s Company代表、劇作家、演出家

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